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おすすめパニック・ディザスター映画。ハラハラドキドキ!迫力のある映像と人間ドラマがみどころ。

突然の自然災害や事故、ウィルスのパンデミックなどで、恐怖と混乱に陥る人々の姿を描くパニック映画、その中でも特に自然災害をテーマにしたディザスター映画

毎年のように新作が発表されている人気ジャンルです。

迫力のある映像で観客を惹きつけ、人間ドラマで泣かせる。ハラハラドキドキと泣きがほどよくミックスされ、私も大好きなジャンルです。

大きなスクリーンで観たいので、映画館に足を運びたくなるジャンルでもあります。今回はそんなパニック映画・ディザスター映画をまとめてみました。

『アルマゲドン』

監督:マイケル・ベイ

出演:ブルース・ウィリス/ベン・アフレック/リヴ・タイラー

製作:1998年/アメリカ

テキサス州に匹敵する大きさを持つ巨大なアステロイド(小惑星)が地球に接近、ニューヨークが無数の隕石群に包まれた。計算の結果、18日後には地球に衝突することが発覚。人類滅亡を回避すべく、NASA 総指揮官トルーマン(ビリー・ボブ・ソーントン)は、小惑星の表面に穴を開け、地中で核爆弾を爆発させれば軌道を変えることができるという案を聞き、石油採掘のプロ、ハリー(ブルース・ウィリス)に惑星上での掘削を依頼する。出典:映画.com

監督がマイケル・ベイなので、爆発シーンが多め。2時間半あるので、途中ちょっとダレるのですが、わかりやすくスカッとして、感動して泣ける!という、ストレス解消にもってこい!な映画です。

アカデミー主題歌賞にノミネートされた “I Don’t Want To Miss A Thing”も大ヒットしました。歌っているスティーブン・タイラーが、本作でヒロインをつとめたリヴ・タイラーの実父ということも話題になりました。

『デイ・アフター・トゥモロー』

監督:ローランド・エメリッヒ
出演:デニス・クウェイド/ジェイク・ギレンホール
製作:2004年/アメリカ

古代気象学者ジャック・ホールが、自らの研究から地球温暖化による世界規模の大災害を予告。その4カ月後、世界各地で異常気象が発生し、彼の仮説が証明されることに……。出典:映画.com

地球が凍りついてしまって、さあ大変!という作品で、ジェイク・ギレンホールが主人公の息子を演じています。

勇敢で頭がよくて、好きな女の子を命がけで守り、父親想いで素直な少年を演じていたジェイクですが、今ではちょっと狂った感じの役(『ナイトクローラー』など)を演じることが多くなりました。時の流れを感じますね。

『ザ・コア』

監督:ジョン・アミエル

出演:ヒラリー・スワンク/アーロン・エッカート

製作:2003年/アメリカ

25万年に一度訪れる中心核の回転停止により、磁場が狂った地球では、スペースシャトルが制御不能になるなどの異常現象が相次ぐ。このままでは、有害な宇宙放射線を防いでいる地球の電磁界が失われ、人類は1年以内に滅亡してしまう……。未曾有の危機に見舞われた人類の存亡を賭けた戦いを描くパニック・アクション大作。出典:映画.com

磁場が狂い、異常気象が次々と襲い掛かる序盤は見ごたえ十分。後半は大幅に失速した感が否めない展開ですが、かっきり割れたあごがトレードマークのアーロン・エッカートは、相変わらず激シブで色気たっぷり。ファンの方はアーロン目当てに見てもいいかも^^

『ディープ・インパクト』

監督:ミミ・レダー

出演:ティア・レオーニ/イライジャ・ウッド/ロバート・デュバル

製作:1998年/アメリカ

新進ニュースレポーターのジェニー・ラーナー(ティア・レオーニ)は大統領ベック(モーガン・フリーマン)の元側近アラン(ジェームズ・クロムウェル)の辞任の謎のスクープを追う渦中、なんと大統領その人と極秘に会見。その2日後、大統領は巨大彗星が地球に接近しており、衝突まであと1年しかないという、全世界を震撼させる記者会見を行った。出典:映画.com

『アルマゲドン』と同時期に製作されて、テーマの類似が話題になりましたが、こちらはヒューマン・ドラマの色合いが強め。若い恋人たち、親子、様々な人間関係が描かれ、涙なしには診られない作品です。

「あなたは最後の瞬間、誰と一緒にいたいですか?」

『ツイスター』

監督:ヤン・デ・ボン

出演:ヘレン・ハント/ビル・パクストン

製作:1996年/アメリカ

巨大なトルネード(竜巻)の脅威と、それに立ち向かう人々の姿を描いたパニック・スペクタクル超大作。出典:映画.com

あらゆるものを巻き上げて、破壊する竜巻の恐ろしさが描かれます。人も牛も車も家も、容赦なくとばされてしまう…。しかし、命知らずな竜巻研究家たちは逃げることなく、竜巻に向かっていきます。その根性が、本当にすごい。

『イントゥ・ザ・ストーム』

監督:スティーブン・クォーレ

出演:リチャード・アーミテージ/サラ・ウェイン・キャリーズ

製作:2014年/アメリカ

観測のため荒れ狂う竜巻に立ち向かう「ストームチェイサー」と呼ばれるプロフェッショナルを中心に、直径3200メートルに及ぶ超巨大竜巻に直面した人々の姿を描いたディザスターパニックムービー。出典:映画.com

先ほどの「ツイスター」の竜巻ハンターを彷彿とさせる竜巻のプロフェッショナルが登場します。複数の作品に描かれるということは、実在するんでしょうね^^;

POV方式で撮影された作品で、まるで自分がその場にいるかのような臨場感を味わうことができます。

『2012』

監督:ローランド・エメリッヒ

出演:ジョン・キューザック/キウェテル・イジョフォー/アマンダ・ピート

製作:2009年/アメリカ

古代マヤ文明の暦が終わる2012年12月21日に地球が滅亡するという予言を題材に、世界中で地震や津波などの大災害が起こる中、必死に生き延びようとする人々を描く。出典:映画.com

自分たちが生き残るために必死で、他人に迷惑かけまくりな主人公チームに、イライラ&モヤモヤが止まらないのですが、世界の終りが迫っている状況で、高い倫理観を求めるって無理だよなぁと、自分を納得させました。

ジョン・キューザックの華麗なるドライビングテクニックが一番の見どころ。

『ダンテズ・ピーク』

監督:ロジャー・ドナルドソン

出演:リンダ・ハミルトン/ピアース・ブロスナン

製作:1997年/アメリカ

火山の噴火の驚異とそれに立ち向かう人々の姿を、最新のSFXを駆使した描いたパニック・スペクタクル超大作。出典:映画.com

『ターミネーター』シリーズで力強いヒロイン・サラ・コナーを演じたリンダ・ハミルトンと、ジェームズ・ボンドを演じたピアース・ブロスナン共演。

子供たち、いくらなんでもそれはムリでは…という展開はありますが、当時の最先端のCG技術を使った迫力ある映像と、ヒューマンドラマがほどよくミックスされた作品です。

『ボルケーノ』

監督:ミック・ジャクソン

出演:トミー・リー・ジョーンズ/アン・ヘッシュ

製作:1997年/アメリカ

地下工事が進むLAの街。珍しく中規模の地震が起きた朝、マッカーサー公園近くのマンホールの下から作業員が火傷を負って這いだしてきた。工事責任者は蒸気による事故だと報告するが、回収された7体の遺体のブーツが熱で溶けているのを見たロサンゼルス郡危機管理局(EOC)の局長ローク(トミー・リー・ジョーンズ)は、ただならぬものを感じる。出典:映画.com

ロサンゼルスに突然火山が…という、基本の設定に突飛さはありますが、町中で溶岩が噴き出す、という状況にパニックに陥る人々の姿はとてもリアルです。ゆっくりと、すべてを飲み込みながら進んでいくマグマの恐怖を存分に堪能することができます。

ほどよい「泣き」のポイント、トミー・リー・ジョーンズのシブさも魅力です。

『鳥』

監督:アルフレッド・ヒッチコック
出演:ロッド・テイラー/ジェシカ・タンディ/ティッピ・ヘドレン
製作:1963年/アメリカ

突然、舞い降りてきた1羽のかもめが、メラニー・ダニエルズ(ティッピー・ヘドレン)の額をつつき飛び去った。これが事件の発端だった。不吉な影がボデガ湾沿いの寒村を覆った。若い弁護士ブレナー(ロッド・テイラー)は異様な鳥の大群を見て、ただならぬ予感に襲われた。そして、ほどなくブレナーの予感は現実となった。鳥の大群が人間を襲い始めたのだ。引用:鳥 : 作品情報 – 映画.com

50年以上前に製作された作品なので、映像の古さと物足りなさはありますが、パニック映画の原点とされる作品で、名匠ヒッチコックの代表作です。巧みなカメラワークで、いつのまにか映画に引き込まれてしまう、魅力があります。

鳥は人形っぽいのが本当に残念(苦笑)

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